ライフ・イズ・ビューティフル
LIFE IS BEAUTIFUL
99年アカデミー賞3部門受賞
主演男優賞/外国語映画賞/作曲賞(ドラマ部門)
■98年カンヌ国際映画祭審査員グランプリ受賞
■98年ダヴィッド・ドナテッロ賞 8部門受賞
脚本:ヴィンチェンツォ・チェラーミ、ロベルト・ベニーニ
音楽:ニコラ・ピオヴァーニ/編集:シモーナ・パッジ
監督:ロベルト・ベニーニ
『ニュー・シネマ・パラダイス』『イル・ポスティーノ』を送りだしたイタリア映画界から、またひとつ。心揺さぶられる愛の名作が誕生した。
カンヌ映画祭で審査員グランプリを受賞し、世界各国ですでに47部門の賞に輝いた感動作、『ライフ・イズ・ビューティフル』。
アカデミー賞では、イタリア映画でありながら、外国語映画賞の枠を越え作品賞を含む主要7部門にノミネートされ、見事3部門で受賞を果たした。
人生は美しい−−タイトルのとおり、これは明日をも知れない極限状態に置かれながらも、決して人生の価値を見失わず、豊かな空想力を駆使して愛する家族を守り抜いた、勇敢な男の物語である。
世界でいちばん、あったかい“嘘”
1939年。ユダヤ系イタリア人のグイドは、トスカーナのある街にやって来た。
そこで彼は小学校教師のドーラに恋をする。彼の純粋さとロマンチックな人柄は、確実に彼女の心をとらえ、困難の末ふたりはめでたく結ばれ、息子を交えた親子3人の幸福な家庭を築くのだった。
だが、戦争の色が濃くなり、幸せだった家族には強制収容所行きの過酷な運命が……。絶望と死の恐怖に支配された世界を目の前にして、グイドは家族を守るため、ある“嘘”を思いつく−−。
「イタリアの宝」ロベルト・ベニーニの才能に、世界が絶賛!
監督・脚本・主演の3役を兼ねたロベルト・ベニーニは、現実の悲惨さを強靱な愛と想像力で克服し、「美しい人生」を自らの手で築きあげていく男の姿を通じて、明日に受け継がれていく“生命(いのち)”の素晴らしさを切々と訴えかけてくる。
彼の卓越した監督ぶりは世界の注目と喝采を浴び、役者としても滑稽さと悲哀さが同居する役柄を軽妙に演じた彼は「90年代のチャップリン」と絶賛されている。
いつまでも心に残る音楽は、『太陽は夜も輝く』『ボイス・オブ・ムーン』のニコラ・ピアヴァーニが担当。
La Vita è Bella Soundtrack Roberto Benigni Life is beautiful
http://jp.youtube.com/watch?v=r0W9Ekcsx5Q&feature=related
The first-ever concert at the Rome Colloseum was held on May 11th 2002
http://jp.youtube.com/watch?v=CXHuwuwvjgM&feature=related
- Aug 07 Thu 2008 10:28
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La Vita è Bella
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