人間関係の目的は、
相手に満たしてもらうことではない。
「完全な自分」__つまりほんとうの自分をまるごと
分かちあう相手をもつことだ。
あなたがたが経験に耳を傾けさえすれば、
世界はいまのようではなかったはずだ。
経験に耳を傾けないから、
あなたがたは何度も同じ経験を
くり返さなければならない。
何でも自分が正しいと思っていたら、
どうして神と語る必要があるのか。
真実を聞かされたら
なぜすなおに認め、
そちらに向かって踏み出さないのか?
神のメッセージは
何百ものかたちで、何千もの機会に、
何百万年にもわたって送られている。
本気で耳を傾ければ、必ず聞こえるはずだ。
本気で聞けば、無視することはできない。
すべての奥に聖なる目的がある。
したがって、すべてのなかに
聖なる存在がある。
目覚めさせられるのが
いやなひともいる。
ほとんどのひとがそうだ。
眠っているほうがいいと思っている。
間違いはありえない。
それは神の計画に入っていない。
あなたがめざしているところへ
行き着かないことはありえない。
方向を間違えることもない。
神があなたの目標でよかったね。
神は大きいから、目標から外れる心配はない。
- May 05 Mon 2008 00:58
-
聖なる存在を信じきる
請先 登入 以發表留言。