黄砂は中国による「環境テロ」か あなたの花粉症は黄砂が原因かも 2008-03-05 12:35:49  by ゲスト 最近、天気予報を見ると、花粉情報と黄砂情報をやるようになりました。 それぞれ別の情報として扱われていますが、花粉と黄砂、この二つ実は深く関係しているようです。 黄砂すっぽり黄信号 花粉症悪化の恐れ 専門家自衛呼びかけ(西日本新聞) http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/life/science/20080...[html] >大分県立看護科学大学の市瀬孝道教授(環境毒性学)は 「黄砂と花粉を一緒に吸うと花粉症が悪化する恐れがある。  黄砂に含まれる二酸化ケイ素(石英など)は肺に入ると炎症を起こし、付着した細菌やカビはアレルギーを引き起こす可能性もある」と指摘。 黄砂で花粉症が悪化!?(愛知県衛生研究所) http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/5f/kousa.html 花粉症が酷くなったあなたの原因は中国からの黄砂かもしれないのです。 黄砂は中国から飛んでくる間に、農業地帯で農薬、工業地帯で化学物質などが付着して、日本列島を覆う「化学汚染の塵」となっています。 日本の山を枯らし、安全なはずの農作物を汚染し、健康も害し、ハイテク機器の異常も誘引する黄砂。 こんな状況を「環境テロ」と呼ぶ人もいますが、それほど重大な問題を引き起こしているのです。 中国と地続きの韓国では、今年はすでに大変なことになっています。      韓国、大量の黄砂のため学校を閉鎖(ロイター) http://www.excite.co.jp/News/odd/00081204521842.html >韓国は3日、中国大陸内陸部のゴビ砂漠から飛来する有害物質を含んだ黄砂の影響で、学校を閉鎖する措置に踏み切った。メモリチップ製造工場などでも安全対策が強化された。 >同国では、毎年この時期に中国から飛来する黄砂により、多数の死者と数十億ドル(数千億円)規模の損害が出ているという。 各国に被害を巻き散らかしている中国の対応には、不信感が募ります。 2月16日の読売新聞に出ていたのですが、黄砂を中国、韓国、モンゴルの4か国で観測し、環境省のホームページ(HP)で飛来状況を公表したり、予測したりする計画が、当初協力を約束していた中国が「離脱」したため、精度を確保できない見通しになっていそうです。 中国側は「気象情報は国家機密」だからと言っているそうですが、自分達の国で原因作っておいてこんな言い草通用するんでしょうか。 中国気象局長の「黄砂奇弁」(中央日報) http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85513&serv...[php] >「黄砂がアジア大陸から太平洋の方向へ 移動する際、大気に鉱物性ガス膠質(こうしつ)溶液を載せて運んでいる」 >「大量な鉱物質が雨水によって海に流れ込み、その鉱物質がプランクトンなどを生存させ、結局はエビがそれらを食べ、魚が再びエビを捕食する食物連鎖を作りだす」と付け加えた。 ヨーロッパでは国をまたいで流れる大河の水質汚染で環境の枠組みができました。 自己中な中国をアジアの枠組みで、協力させるのは並大抵なことではないと思います。 日本も「環境テロ」と言われるほどの被害を蒙っている国家として、リーダーシップを発揮して韓国などを巻き込んで、中国に対して強く対応を迫る必要があるのではないでしょうか。 皆さんはどう思われますか?
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bellbe

La Vita è Bella 〜Life is Beautiful

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